★美容
■くちびるカサカサ改善
手のカサカサも気になりますが、毎朝口紅を塗るときに、くちびるがカサカサしているとがっかりしてしまったり・・・。 夜眠る時や朝起きてからまめに薬用リップクリームを塗ってもなかなか改善されない時は、是非この方法を試してみてください。 お肌のカサカサ、くちびるのカサカサ全て、血行の問題では?と思ったわたしは、ある時お風呂に入っている時に湯気を利用してスチームでくちびるをマッサージしてみまたところ、次の日の朝起きてびっくり。カサカサがぷりぷりに近くまで改善されていたのです。口紅ののりも良いし! 方法は簡単。お風呂には入っている時に、手の指の腹(中指と薬指あたりがベター)で軽くトントントンとマッサージするだけ。お風呂からあがったら、早めにリップクリームをたっぷり塗ってできあがり!
■おててカサカサ予防
冬の季節になると以前はよく手の甲がカサカサ乾燥していたわたし。いまではハンドクリーム要らずになりました。 そんなわたしのカサカサ予防策とは・・・入浴中に、顔のマッサージと共に、手のマッサージをすること。左手で右手全体を握るようにしてギュッギュッギュッ、とマッサージ。右手で左手全体を握るようにしてギュッギュッギュッ、とマッサージ。何度か繰り返すだけ。お風呂からあがったら、顔と同様、化粧水をコットンに含ませて手の甲にも与えてあげます。もちろんこれは顔に使った残りで十分。これをもう何年実行してるか忘れましたが、一年中毎日(化粧水は朝も手の甲に与えます)これを繰り返すだけで、真冬でも乾燥しなくなりました。
■お肌の若さ、はりを保つために
高価な基礎化粧品を使うことやエステに通うことはお肌にとってとてもいいことに思いがちですが、わたしは必ずしもそうだとは思いません。もちろん、エステに定期的に通うことはお肌にとって若さを保つためにいいことだと思いますが、1ケ月に1度しか通わなくて「エステに行っても効果が出ない」と嘆いてる人はもう少し通う回数を増やすか、もう通わないかのどちらかを選択した方がいいと思います。
わたしは歳の割りには若く見られます。身長が低くて童顔なのが一番の理由ですが、お肌の若さを保つために、意識してほぼ毎日続けていることがあるんです。
それは、入浴中の顔のマッサージ。湯舟の湯気がちょうどいいスチーム効果になってエステみたい。マッサージの仕方は、顔の皮膚を軽くつまむような感じで2〜3分。あとは下から上へ向かって適当にマッサージ。1ケ月に1度エステに通うよりも毎日お風呂で自分でマッサージしたほうがだんぜん効果は出ますよ! あと、気をつけなければいけないのは、その後の化粧水をつけるタイミング。洗顔してから(お風呂からあがってから)できるだけ早く。化粧水はコットンにたっぷりと含ませて。
★健康
■「沖縄産もずくスープ」
もずくは低カロリー(ノンカロリー?)で食物繊維、ミネラル、カルシウムが含まれていて体にいいのは皆さんご存じだと思います。でもなかなか食べづらいですよね。我が家でも時々もずくを食べていますが、ポン酢とゆず胡椒を入れて食べることしか知らず、もう少し食べやすい方法があったらなぁ〜って思ってました。そんなところに先日親戚から「もずくスープ」をいただきました。お昼にお客さん皆にお出ししたら好評でした。お湯を注ぐだけで手軽だし、もずくだけで食べるより食べやすい味になっていてとてもおいしい!もずくが苦手な方でも大丈夫だと思います。生協や通販で買えますので試してみては?
■「のど」が痛くなる前に
風邪をひくときはたいてい「のど」からというこのわたし。そんなわたしが毎日の習慣にしていること、それは帰宅したらまず手洗い&うがい。これを続けるようになってもう何年になるかしら・・・のどからの風邪はひきにくくなりました。 それでも風邪をひきはじめてるなと思ったら、早めに『のど飴』をなめたり、『葛根湯』を飲んだり。悪寒を感じたら『貼るカイロ』を背中(きもち首の近くに)に貼ってみてください。小さいカイロでもけっこう身体をあたためてくれますよ。 寒いこの季節のわたしのお気に入りの身体をあたためのどを保護する飲み物は粉末即席『ホットレモン』と『カリン湯』。おいしいしあったまる〜。会社の机の引き出しにも買い置きしています。
■もろみ酢
健康のために、沖縄の『もろみ酢』を飲みはじめて1ケ月程になります。沖縄のもろみ酢にもいろいろなメーカーの物がありますが、うちで愛飲しているのは宮古島のもの。天神にある『わしたショップ』で購入してます。すごく飲みやすく、一日の量もたった30mlほど飲めばいいらしいので毎日続けて飲むことに対してまったく苦になりません。 これを飲みはじめて、体が疲れにくくなったような気がします。お肌の調子もいい感じ。主な成分はクエン酸とアミノ酸だそうです。
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