子どもの頃に母に読み聞かせしてもらった本、幼稚園の先生から読んでもらった本や、
小学生の頃に読んだ本や、友達の子どもにプレゼントした本などなど・・・。
絵本・童話を買うときの参考にしていただけたら嬉しいです。
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いやいやえん
たんたのたんてい
ももいろのきりん
おきなおおきなおいも
おてんきてんしのおくりもの
きつねのでんわぼっくす
あひるのバーバーちゃん
ひとまねこざる
くまの子ウーフおつかいかぞえうた
もりのへなそうる
 
いやいやえん 福音館書店
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”しげる”という保育園児の男の子が主人公。
表紙左が”しげる”、右が”やまのこぐちゃん”。
わたしが幼稚園に通っている時に、先生が読んでくれた本です。話しがおもしろくてとても好きだったので、母に買ってもらいました。自分でも何度も何度も読みました。今でも大切に持っています。これからもずっと。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から
(作)中川 李枝子
(絵)大村 百合子
¥1,260 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
たんたのたんてい 学習研究社
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”たんた”がある日お父さんに新聞を持って行こうと新聞受けに取りに行くと、そこには新聞は入っていなくて、たんたのものではない使いかけのチューブが入っていました。たんたはおばあちゃんからもらった虫メガネを持って探偵になり、そのチューブの持ち主をさがしに行く・・・というお話。

いろんな使いかけのチューブが出てきて、一つの持ち主がわかるとまたそこには誰のかわからない使いかけのチューブが。最終的にはほんとうの持ち主の元へ戻ってくるのですが、わくわくしておもしろいです。動物がいろいろ出てくるのも子どもは喜ぶと思います。いま読んでもおもしろい童話です。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から

シリーズ:たんたのたんけん
(作)中川 李枝子
(絵)山脇 百合子
¥945 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
ももいろのきりん 福音館書店
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お母さんにもらった桃色の紙で、るるこはキリンを作りました。
るるこが作ったキリンのキリカは、世界で一番きれいで、世界でいちばん強いきりん。るるこを乗せて世界でいちばん早い足でクレヨン山へと風のように走ります。そこで、クレヨンの木のクレヨンでいろいろなどうぶつに色を塗ってあげて・・・というお話。

紙でつくったももいろのきりんが洗濯バサミで物干しに干されているところがおもしろかった。いろんな色をした、いろんな動物が出てきます。わたしも小さい頃この本を読んで、ももいろのきりんが欲しかったです。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から
(作)中川 李枝子
(絵)中川 宗弥
¥1,260 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★ ▲紹介リスト▲

 
おおきなおおきなおいも 福音館書店
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遠足に行く予定だった幼稚園の子どもたち。でも雨で遠足には行けないことに。かわりに幼稚園でお絵かきをすることになりました。
紙を継ぎ足しながら、みんなで力をあわせて描いた、おおきなおおきなおいも。想像はどんどんふくらんで・・・というお話。

本の中も、表紙と同じ色使いで、おいしそうなおいもの色です。おおきなおいもが船になったり恐竜になったりするところがおもしろい。
いもらす1号、いもらす2号・・・おいもを食べておならで飛んでいくところとか、子どもの頃好きでした。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から
(作・絵)赤羽 末吉
¥1,155 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★ ▲紹介リスト▲

 
おてんきてんしのおくりもの 金の星社
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”ふうた”と”くうた”というこぐまの兄弟が出てくるお話。「おてんきてんし」とは、てるてるぼうずのことです。
お父さんは亡くなって、お母さんは行方不明になってしまったくまの兄弟は、お母さんはいつかきっと戻ってくると信じながら2人きりで力をあわせて暮らしています。ある日二人が釣りに出かけると、怖そうなおじさんがいました。そのおじさんは実はやさしくて・・・というお話。

ぱらぱらとページをめくってみると、とても可愛いほんわかする絵だったので、ちょうど弟ができたばかりの友達の子にプレゼントしました。
たぶんいまお兄ちゃんになったばかりで、お母さんを弟に取られたような気がしてさびしい思いをしているはず。これを読んで、弟と仲良く育ってくれたらいいなと思ってこの本を選びました。
心あたたまる作品です。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学1・2年生むき
(作)戸田 和代
(絵)たかす かずみ
¥945 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
きつねのでんわぼっくす 金の星社
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かわいい子どもを亡くした母ぎつねが、ある日、山のふもとにある古い電話ボックスで人間の男の子と出会います。
その男の子は、遠い町に入院しているお母さんに毎日毎日その電話ボックスから電話をしていました。
子どもを亡くした母ぎつねは、その男の子と死んでしまった自分のこどもをダブらせて、その男の子に毎日会うのが楽しみになって・・・というお話。

「おてんきてんしのおくりもの」同様、ほんわかあたたかくて可愛い絵です。
ちょっと悲しく、ちょっと切なく、そして心がじ〜んとあたたまる作品です。ちょっとだけ涙が出そうになりました。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学1・2年生むき
(作)戸田 和代
(絵)たかす かずみ
¥945 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
あひるのバーバーちゃん 偕成社
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あひるのバーバちゃんはお買い物に出かけます。ポケットのいっぱいついたリュックのポケットにいろんなものをつめこんでお買い物。
バーバちゃんの絵がかわいい。バーバーちゃんのしゃべり方がおばちゃんっぽくておもしろい。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から

シリーズ:バーバちゃんととんできたぼうし
      バーバちゃんのおみまい
      バーバちゃんのおきゃくさま
(作)神沢 利子
(絵)山脇 百合子
¥840 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★ ▲紹介リスト▲

 
ひとまねこざる 岩波書店
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おさるのジョージはとっても知りたがり。ある日、ジョージは動物園から抜け出して、バスの背に飛び乗って街中へと飛び出します。ビルのガラスふきの仕事をしながら、頭の中はいたずらをしたくてたまらないジョージ。子どもながらにハラハラしたことを覚えています。
何度も何度も毎晩のように読み聞かせをねだった本です。
絵がとてもかわいいので、今でもとても好きな絵本です。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から

シリーズ:ひとまねこざるときいろいぼうし
      ひとまねこざるびょういんへいく
      じてんしゃにのるひとまねこざる 他

他にも: おさるのジョージどうぶつえんへいく
      おさるのジョージえいがをみる
      おさるのジョージこいぬをかう 他多数
(作・絵)H.A.レイ
(訳)光吉 夏弥
¥672 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
くまの子ウーフ おつかいかぞえうた ポプラ社
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くまの子ウーフはおかあさんにたのまれて、いちばへおつかいに出かけます。
ジャムとにくまんとサラダ菜・・・忘れないように、かぞえうたを作っていちばへ向かう途中、きつねのツネタに会ってしまって・・・というお話。

くまの子ウーフは、昔、教科書に載っていて好きだったような気がします。ウーフは素直で素朴でかわいいくまの子。いろんな食べ物でかぞえうたを作って、楽しいです。
くまの子ウーフは、いろんなことを考えて、だんだんと成長していくような気がします。絵もかわいいし、大好きです。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から

シリーズ:くまの子ウーフ
      続 くまの子ウーフ
      ウーフとツネタとミミちゃんと
      ウーフはあかちゃんみつけたよ 他
(作)神沢利子
(絵)井上洋介
¥714 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲

 
もりのへなそうる 福音館書店
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幼稚園に通う”てつた”くんと、まだ幼稚園に通っていない”みつや”くんの兄弟のお話。
ある日2人は、お母さんにお弁当を作ってもらって、森にたんけんに行き、大きくてきれいな色のたまごを見つけます。また次の日森へたんけんに行くと、そのたまごはなくなっていてかわりに大きなへんなどうぶつが・・・というお話。

へんなどうぶつの正体が「へなそうる」。恐竜の赤ちゃん?
兄弟と、このへなそうるとのやりとりが面白くて、思わず笑ってしまいます。子どもにとっても、すごく楽しい時間を過ごせる1冊だと思います。

読みきかせ:4才から
自分で読む:小学低学年から
(作)渡辺茂男
(絵)山脇 百合子
¥1,365 (税込)
詳しくはこちら オススメ度:★★★★★ ▲紹介リスト▲







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